忘れてはならない映画と言えばレインマンである。この映画は私が住んでいる所では1年のロングランで上映されていた。これはあのタイタニックすら超えている。これの主人公はダスティン・ホフマンとトップガンのトム・クルーズである。亡くなった父が会った事もない兄に全財産を譲ると知った弟は彼のいる施設に行く。なんと自閉症だった。こんな奴が俺の兄かよと最初はトムもびっくりする。彼は全財産を渡してなるものかと連れ出す。まずダスティン・ホフマンが出て来るシーンで演技力のすごさが分かった。あのどこか不安げな目つき。規則正しく歩くしぐさ。どれひとつ取っても完璧に演じていた。そして面白かったのがホテルのシーンである。彼は毎日何を食べるかが決まっている。少しでも違うと怒り出すのだ。そして信号機のシーンも印象深かった。信号を青で渡る事は知っているが赤は止まれなので途中でも止まってじっと待っている。そんな所もかなり研究され尽くされているなと感心した。そしてカードをやるシーンでその特殊な能力を使う所がある。一度見たカードは二度と忘れないのだ。そして勝ちまくる。他には電話帳を見ているのだがある安食堂で女の名札を見て電話番号を言い当てる等なかなか興味深く見れた映画だった。レヴィンソン監督恐るべし。
歴史好きな女性が増えてきています。私も日本史が大好きです。日本文学科を出ているので、古文書とかあれば読んじゃいますし。好きな歴史上の偉人は誰ですか?私じゃ織田信長が好きです。偉人かどうかって聞かれたら、ちょっと違うかもしれませんが。カリスマ性がありますよね。今でも人気のある歴史上の人物ですし。若いうちに亡くなったっていうのも人気がある要因のような気がします。長生きして、もっと色々なことをやっていたら、また違った存在になったと思いますし。ほとんど一代で滅んでしまったようなものでもありますし。謎が多い人物でもあります。そういうのも関係あるんじゃないでしょうか?他にも好きな歴史上の偉人がいます。それは篤姫。徳川13代将軍・徳川家定の正室です。去年の大河ドラマの主役でもあったので、ご存知の方も多いと思います。江戸城無血開城を成功させた人でもありますし。大奥の女性たちからも慕われ、幕府崩壊後も大奥の女性たちに頼られて。それだけ人望があったんだと思います。そういう女性になりたいですよね。憧れ、尊敬する人でもあります。江戸時代後期から明治時代という激動の時代を生きた人なのに、男性の世界にも入っていって。本当に凄い女性だと思います。
午前中に待ち合わせて、江ノ島水族館へ。クラゲゾーンでほんわかしたり、相模湾大水槽の前に座り、イワシの大群の動きをジーっと見たり、イルカショーにはしゃいだりします。江ノ島の参道でお土産屋を見ながら歩き、江ノ島神社へ。音楽好きの彼なら、音楽の神様、日本三大弁天の弁天様にお参り。恋人たちの名所、龍恋の鐘をつきます。(近くのお土産屋さんには、金網につける愛のカギも売ってます)サムエルコッキング苑の中の、江ノ島展望灯台に登ります。不思議な形の灯台です。週末はいろんなイベントをやってるので、それを見るのもよい。(女の子と一緒の時は、苑内のロンカフェでフレンチトースト)そして海に向けてテラスのある食堂で江ノ島丼(あさりの卵とじ丼)。ビールで乾杯し、お味噌汁に入っていたカニの足をとんびに向かって投げて遊びます。そして江ノ島の裏の岩場の”稚児が淵”でまったり。夕陽が沈むのを見たり。江ノ電で七里ガ浜まで移動。(歩くのが好きな相手なら1時間ぐらい海沿いを歩きます)有名カレー屋珊瑚礁のテラス席でビール&カレー。ここのビーフサラダとガーリックポテトおいしいです。